2017年8月14宿題解説

2017年8月14宿題解説

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(出題省略しました)

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[]高度向け

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(出題省略しました)

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高度/English問題の解説はプレミア版 http://www.mag2.com/m/P0006047.html

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 コードの値からデータの対象物が連想できるものはどれか。

 ア シーケンスコード

 イ デシマルコード

 ウ ニモニックコード

 エ ブロックコード

キーワード

■解答■

  応用情報技術者午前平成29年春問24

 ウ ニモニックコード

> http://itsiken.com/29S_L3/29S_L3_24.html

>

> ア シーケンスコード(sequence code)は、対象物に順番に付与したコード

>   です。

> イ デシマルコード(decimal code)は、英数字などをコード化したものです。

> ウ ニモニックコードは、コードの値からデータの対象物が連想できます。

> エ ブロックコード(block chord)は、音楽用語で、旋律と同時に演奏される

>   和音です。

>

> ニモニックコード(mnemonic code、表意コード)

> アセンブリ言の記述に用いるコードで記憶コードとも呼ばれ、

> 2進数で表される機械の命令を、人間が理解しやすい言葉で表したコード

> です。

 どうもありがとうございます。

> http://www.ap-siken.com/kakomon/29_haru/q24.html

> ニーモニックコード

> http://www.sophia-it.com/content/%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89

 どうもありがとうございます。

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 IT サービスマネジメントにおける問題管理プロセスの活動はどれか。

 ア 根本原因の特定

 イ サービス要求の優先度付け

 ウ 変更要求の記録

 エ リリースの試験

キーワード■ 

■解答■

  応用情報技術者午前平成29年春問57

 ア 根本原因の特定

> http://itsiken.com/29S_L3/29S_L3_57.html

>

> ア 根本原因の特定は問題管理プロセスの活動です。

> イ サービス要求の優先度付けはサービスデリバリの活動です。

> ウ 変更要求の記録は変更管理プロセスの活動です。

> エ リリースの試験はリリース管理プロセスの活動です。

>

> 問題管理

> 発生したインシデントの根本的な対策を行うことです。

> また、問題管理ではOSソフトウェアパッケージの不具合情報を監視し、

> インシデントの発生の防止を行います。

 どうもありがとうございます。

> http://www.ap-siken.com/kakomon/29_haru/q57.html

 どうもありがとうございます。

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 一連のプロセスにおけるボトルネックの解消などによって,プロセス全体の

最適化を図ることを目的とする考え方はどれか。

 ア CRM

 イ HRM

 ウ SFA

 エ TOC

キーワード

■解答■

  ITパスポート平成29年春問06

 エ TOC

>  ア CRM 顧客関係管理

>  イ HRM 人的資源管理

>  ウ SFA 顧客関係管理

>  エ TOC 制約条件の理論

>

> TOCの基本の考え方 | 日本TOC協会

> https://japan-toc-association.org/toc/basic_concept

> TOC(Theory Of Constraints:「制約理論」または「制約条件の理論」)は、「どんなシステムであれ、常に、ごく少数(たぶん唯一)の要素または因子によって、そのパフォーマンスが制限されている」という仮定から出発した包括的な経営改善の哲学であり手法です。

 どうもありがとうございます。

> http://itsiken.com/29S_L1/29S_L1_06.html

>

> ア CRM(Customer Relationship Management、顧客関係管理)は、顧客満足度を

>   向上させるために、顧客とのやり取りを全社で共有し、効率的な営業活動を

>   行なうことを目的とします。

> イ HRM(Human Resource Management)は、経営体において従業員を給与・職歴

>   という管理だけでなく教育・訓練、さらに人的組織までを包括的に管理する

>   ためのシステムです。

> ウ SFA(Sales Force Automation、営業支援)は、営業支援のために使う

>   情報システムやそのシステムを使い営業活動を効率化することです。

> エ TOCは、一連のプロセスにおけるボトルネックの解消などによって、

>   プロセス全体の最適化を図ることを目的とする考え方です。

>

> TOC(Theory of Constraints、制約条件の理論)

> 全体の作業の生産性を決めているのはボトルネックとなっている工程であり、

> このボトルネックとなっている工程を改善することで

> 全体の生産性(スループット)を向上させようとする考えです。

 どうもありがとうございます。

> http://www.itpassportsiken.com/kakomon/29_haru/q6.html

> TOC

> https://toc-consulting.jp/toc/about-toc

 どうもありがとうございます。