2017年4月28日宿題解説

2017年4月28日宿題解説

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(出題省略)

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[]高度向け

(出題省略)

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(出題省略)

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高度/English問題の解説はプレミア版 http://www.mag2.com/m/P0006047.html

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 分散データベースシステムにおいて,一連のトランザクション処理を行う

複数サイトに更新処理が確定可能かどうかを問い合わせ,全てのサイトが確定可能

である場合,更新処理を確定する方式はどれか。

 ア 2相コミット

 イ 排他制御

 ウ ロールバック

 エ ロールフォワード

キーワード

■解答■

  基本情報技術者午前平成29年春問28

 ア 2相コミット

> 2相コミットメント制御

> 処理をすぐに確定するのではなく、コミットもロールバックもできる中間状態を

> 設定その後、処理に入るという2段階の仕組

 どうもありがとうございます。

> http://itsiken.com/22A_L3/22A_L3_30.html

>

> 分散データベースで複数のサイトで管理しているデータの更新を行う場合、

> 更新することが可能かを確認して、すべてのサイトで更新可能だった場合に

> 更新を行う方法を2相コミット(ア)といいます。

>

> 分散データベース

> ネットワークに接続した複数のデータベースを、一つのデータベースとして

> 使用する技術のことです。

> 利用者は複数のデータベースを調停するサーバに対しサービスを依頼することで

> データベースにアクセスできます。利用者から見てデータベースが一つなのか、

> 複数なのかは意識しません。

> 分散データベースを使用することで、データベースの負荷を減らすことが

> できます。

 どうもありがとうございます。

> http://www.fe-siken.com/kakomon/29_haru/q28.html

 どうもありがとうございます。

> 複数サイトに更新処理が確定可能かどうかを問い合わせ、

> 全てのサイトが確定可能である場合,更新処理を確定する方式は

> 2相コミットです。

>

> 上記より解答は,アです。

>

> 2相コミットとは

> http://e-words.jp/w/2%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88.html

>

> 参考

> http://itdoc.hitachi.co.jp/manuals/3000/30003D5050/DESC0050.HTM

>

> 試験は正解しました。

 どうもありがとうございます。

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 組織的なインシデント対応体制の構築を支援する目的で JPCERT/CC が作成した

ものはどれか。

 ア CSIRT マテリアル

 イ ISMSユーザーズガイドライン

 ウ 証拠保全ガイドライン

 エ 組織における内部不正防止ガイドライン

キーワード

■解答■

  情報セキュリティマネジメント午前平成29年春問03

 ア CSIRT マテリアル

> CSIRTマテリアルは、JPCERT/CCが2006年度に実施した、企業などの組織内に

> おけるCSIRT機能の構築・運用を支援する一連の活動の成果物として

> 公開しているもの。組織内CSIRTの必要性や役割とその範囲、構築プロセス

> 運用などを、「構想」「構築」「運用」のそれぞれのフェーズごとの資料として

> まとめている。

> http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/732378.html

>

> これより、正解は「ア」です。

 どうもありがとうございます。

> 問題文が切れていましたが、推測すると、

> 「組織的なインシデント 対応体制の構築を支援する目的でJPCERT/CCが作成した

> ものはどれか。」

> で良いでしょうか?

 ごめんなさい。

 それで正しいです。

> http://www.sg-siken.com/kakomon/29_haru/q3.html

 どうもありがとうございます。

> 組織的なインシデント対応体制の構築を支援する目的で

> JPCERT/CCが作成したものはどれか?

>

> JPCERT/CCが作成したものは、CSIRT マテリアルです。

>

> 上記より解答は,アです。

>

> CSIRT マテリアルとは

> https://www.jpcert.or.jp/csirt_material/build_phase.html

>

> 参考

> https://www.jpcert.or.jp/tips/2015/wr154601.html

>

> 難しい問題です。

> ポイントを教えて下さい。

 支援するものということで,ガイドラインでなくて,マテリアなのかも。

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 0SS (Open Source Software) を利用した自社の社内システムの開発に関する

行為として,適切でないものはどれか。

 ア 自社で OSS を導入した際のノウハウを生かし,他社の OSS 導入作業の

  サポートを有償で提供した。

 イ 自社で改造した OSS を,元の OSS のライセンス条件に同業他社での利用禁止

  を追加して OSS として公開した。

 ウ 自社で収集した OSSDVD に複写して他社向けに販売した。

 エ 利用した OSS では期待する性能が得られなかったので,0SS を独自に改造

  して性能を改善した。

キーワード

■解答■

  ITパスポート平成29年春問93


 イ 自社で改造した OSS を,元の OSS のライセンス条件に同業他社での利用禁止

  を追加して OSS として公開した。

> http://www.itpassportsiken.com/kakomon/29_haru/q93.html

> イとウで迷った

 どうもありがとうございます。

> OSD(Open Source Definition)

> オープンソースの配布条件の定義。OSI(Open Source Initiative)が制定して

> いる。また、これをそのままライセンス形態としているものもある

> (OSDライセンス)。

> 具体的には次の10の項目からなる。

> 1.ソースコードと実行ファイルの配布は無料でなければならない。

> 2.ソースコードは実行ファイルと共に完全に公開されなければならない。

> また、意図的にソースコードを見にくくすることをしてはいけない。

> 3.ソースコードの改変・改良は自由であり、それを元のソースコード

> ライセンスと同じ条件で公開されることを認めなくてはいけない。

> 4.ソースコードの完全性のために再配布を制限することは認められる。

> 5.特定の人や団体に対して差別をしてはいけない。

> 6.利用目的に対して差別をしてはいけない。

> 7.再配布されるソースコードに補足ライセンスを付加してはいけない。

> 8.ソースコードを再配布するに当たって、ライセンスは他のライセンスによって

> 制限されないこと。

> 9.ライセンスは他のソフトウェアに干渉してはならない。

> 10.ライセンスは技術的に中立でなければならない。

> http://www.wdic.org/w/TECH/OSD

>

> これより、正解は「イ」です。

 どうもありがとうございます。