2017年4月19日宿題解説

2017年4月19日宿題解説

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解説はプレミア版 http://www.mag2.com/m/P0006047.html

 ソフトウェアのリファクタリングの説明はどれか。

 ア 外部から見た振る舞いを変更せずに保守性の高いプログラムに書き直す。

 イ ソースコードから設計書を作成する。

 ウ ソフトウェア部品を組み合わせてシステムを開発する。

 エ プログラムの修正が他の部分に影響していないかどうかをテストする。

キーワード

■解答■

  データベーススペシャリスト午前2平成29年問25

 ア 外部から見た振る舞いを変更せずに保守性の高いプログラムに書き直す。

> 移植するということでしょうか。

 リファクタリングの目的は,品質アップでしょうね。

> http://itsiken.com/25S_L3/25S_L3_49.html

>

> ア ソフトウェアのリファクタリングの説明です。

> イ リバースエンジニアリング(reverse engineering)の説明です。

> ウ コンポーネントソフトウェア(component software)の説明です。

> エ リグレッションテスト(regression test)の説明です。

>

> リファクタリング(refactoring)

> プログラムの外部から見た動作を変えずにソースコードの内部構造を整理する

> ことです。

> プログラムソースコードの作成が進むにつれて、中途での設計変更やバグ修正

> などで冗長で汚いものとなっていくことが多く、これらの問題点を解決し、

> 将来の仕様変更に柔軟に対応できるようソースコードの手直しする

> リファクタリングを行います。

 どうもありがとうございます。

> http://www.ap-siken.com/kakomon/25_haru/q49.html

 どうもありがとうございます。

> リファクタリングとは

> http://objectclub.jp/technicaldoc/refactoring/refact-what

> http://e-words.jp/w/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AB.html

>

> 上記より解答は,アです。

>

> 参考

> https://www.ulsystems.co.jp/topics/037

 どうもありがとうございます。

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[]高度向け

解説はプレミア版 http://www.mag2.com/m/P0006047.html

 ファイブフォース分析において、企業の競争力に影響を与える五つの要因とし

て、新規参入者の脅威、バイヤの交渉力、競争業者間の敵対関係、代替製品の脅威

と、もう一つはどれか。

 ア サプライヤの交渉力

 イ 自社製品の品質

 ウ 消費者の購買力

 エ 政府の規制

キーワード

■解答■

  システム監査技術者午前2平成29年問25

 ア サプライヤの交渉力

> 自社製品の品質は直接影響しないってことなのだと思った。

 どうもありがとうございます。

> http://www.k4.dion.ne.jp/~type_f/21A_L4/21A_L4ST_16.html

>

> ・新規参入者の脅威

>   企業が属している市場の参入障壁が低ければ、その市場に同業者が多くなる

>   可能性があり、これは競争が激化するため市場としての魅力を下げます。

> ・バイヤの交渉力

>   バイヤの交渉力が強いと、製品の売値が下がるため、市場の魅力を

>   下げます。

> ・競争業者間の敵対関係

>   市場内競争が激しいということはライバルも多く、市場としての魅力は

>   低いということです。

> ・代替え製品の脅威

>   代替品の存在は、既存品・既存サービスの存在価値を弱める可能性があり、

>   市場の魅力を下げます。

> ・サプライヤの交渉力

>   サプライヤの交渉力が強いと、原材料の買値が上がるため、市場の魅力を

>   下げます。

>

> ファイブフォース分析(five forces analysis、5つの競争要因)

> 企業の競争戦略を考える前提で外的要因を分析するときに使われるものです。

> ・新規参入者の脅威

> ・バイヤの交渉力

> ・競争業者間の敵対関係

> ・代替え製品の脅威

> ・サプライヤの交渉力

 どうもありがとうございます。

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解説はプレミア版 http://www.mag2.com/m/P0006047.html

(出題省略)

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 JIS Q 27001:2014 (情報セキュリティマネジメントシステム − 要求事項) に

おいて、ISMS に関するリーダーシップ及びコミットメントをトップマネジメント

が実証する上で行う事項として挙げられているものはどれか。

 ア ISMS の有効性に寄与するよう人々を指揮し、支援する。

 イ ISMS を組織の他のプロセスと分けて運営する。

 ウ 情報セキュリティ方針に従う。

 エ 情報セキュリティリスク対応計画を策定する

キーワード

■解答■

  情報セキュリティマネジメント午前平成29年春問01

 ア ISMS の有効性に寄与するよう人々を指揮し、支援する。

> Q 27001:2014 (ISO/IEC 27001:2013)

> 5.1 リーダーシップ及びコミットメント

> トップマネジメントは,次に示す事項によって,ISMS に関するリーダーシップ

> 及びコミットメントを実証しなければならない。

> f) ISMSの有効性に寄与するよう人々を指揮し,支援する。

> http://kikakurui.com/q/Q27001-2014-01.html

>

> これより、正解は「ア」です。

 どうもありがとうございます。

> http://www.meti.go.jp/policy/netsecurity/downloadfiles/IS_Management_Standard_H28.pdf

> この資料の6ページ

 どうもありがとうございます。

> https://www.itec.co.jp/privacy/security/

 どうもありがとうございます。

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 不正競争防止法において,営業秘密となる要件は,"秘密として管理されている

こと","事業活動に有益な術上又は経営上の情報であること"ともう一つはどれか。

 ア 営業譲渡が可能なこと

 イ 期間が10年を超えないこと

 ウ 公然と知られていないこと

 エ 特許出願をしていること

キーワード

■解答■

  基本情報技術者午前平成29年春問80

 ウ 公然と知られていないこと

> http://www.k4.dion.ne.jp/~type_f/21S_L3/21S_L3_78.html

>

> ア ノウハウなど譲渡できないものも営業秘密となります。

> イ 期間についての規定はありません。

> ウ 公然と知られていないことが条件です。

> エ 特許を取得すると権利は守られますが内容は公開されてしまいます。

>   そのため、あえて特許を取らないで営業秘密とすることもあります。

>

> 不正競争防止法

> 公正な競争と国際約束の的確な実施を確保するため、不正競争の防止を目的

> として設けられた法律です。

> 正常な市場経済が機能するために、競争相手を貶める風評を流したり、

> 商品の形態を真似したり、競争相手の術を産業スパイによって取得したり、

> 虚偽表示を行ったりするなどの不正な行為や不法行為を防ぐために

> 制定されました。

 どうもありがとうございます。

> http://www.ap-siken.com/kakomon/26_aki/q78.html

 どうもありがとうございます。

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 無線 LAN において,あらかじめアクセスポイントへ登録された機器だけを接続

を許可するセキュリティ対策はどれか。

 ア ANY 接続拒否

 イ ESSID のステレス化

 ウ MAC アドレスフィルタリング

 エ WPA2

キーワード

■解答■

  ITパスポート平成29年春問100

 イ ESSID のステレス化

> 機器のMACアドレスを登録してそれで接続可否をするのではないかと。

> APはレイヤ2のデバイスだから。

> ANY 接続

> http://faq.buffalo.jp/app/answers/detail/a_id/1547?bufqa

 どうもありがとうございます。

> SSID(ESS-ID)ステルス機能

> SSIDESS-ID)ステルス機能とは、アクセスポイントが発信する

> ビーコンパケットの中に SSIDESS-ID)の情報を含めず、SSIDESS-ID)を

> 隠す(見えなくする)機能です。

> これによりSSIDESS-ID)を知っている人だけが接続できるようになるため、

> セキュリティーを高めることができます。

> http://faq.buffalo.jp/app/answers/detail/a_id/15823?bufqa

>

> これより、正解は「イ」です。

 どうもありがとうございます。