2017年4月11日宿題解説

2017年4月11日宿題解説

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解説はプレミア版 http://www.mag2.com/m/P0006047.html

 データベースサーバのクラスタリング術に関する記述のうち,

シェアードエブリシングを説明したものはどれか。

 ア HA構成を用いたクラスタリングを行い,障害発生時には待機系のサーバに

  担当していたデータ範囲を引き継ぐことができる。

 イ アクティブ-アクティブ構成によって負荷分散を行うことによって,

  サーバリソースの有効活用が可能となり,さらにデータが共有されている

  ので,1台のサーバの障害発生時でも処理を継続することができる。

 ウ サーバごとに管理する対象データが決まっているので,1台のサーバに障害

  が発生すると対象データを処理できなくなり,システム全体の可用性が低下する。

 エ データを複数の磁気ディスクに分割配置し,さらにサーバと磁気ディスク

  が 1 対 1 に対応しているので,複数サーバを用いた並列処理が可能となる。

キーワード■ 

■解答■

  データベーススペシャリスト平成27年午前2問23

 イ アクティブ-アクティブ構成によって負荷分散を行うことによって,

  サーバリソースの有効活用が可能となり,さらにデータが共有されている

  ので,1台のサーバの障害発生時でも処理を継続することができる。

> http://www.db-siken.com/kakomon/27_haru/am2_23.html

> 「すべて共有」だから、一番近いのが正解かなぁと。

 どうもありがとうございます。

> http://itsiken.com/27S_L4/27S_L4DB_23.html

>

> ア デュプレックスシステム(duplex system)の説明です。

> イ シェアードエブリシングの説明です。

> ウ シェアードナッシングの説明です。

> エ シェアードナッシングの説明です。

>

> シェアードエブリシング(shared everything)

> 1台のサーバの中に、必要なデータを全て詰め込み、この1台のサーバで、

> 全てのデータベースの処理をしようという手法です。

> シェアードエブリシングに対して、複数のサーバにデータを分散しているのは

> シェアードナッシング(shared noting)になります。

 どうもありがとうございます。

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[]高度向け

解説はプレミア版 http://www.mag2.com/m/P0006047.html

 法人が作成し,公開,発売したソフトウェア著作権の権利期間は公開から何年

か。

 ア 15

 イ 20

 ウ 30

 エ 50

キーワード

■解答■

  システム監査技術者午前2平成28年問13

 エ 50

> 著作権といえば50年

 どうもありがとうございます。

> http://www.k4.dion.ne.jp/~type_f/23S_L4/23S_L4PM_24.html

>

> 著作権法の53条「団体名義の著作物の保護期間」に『法人その他の団体が

> 著作の名義を有する著作物の著作権は、その著作物の公表後50年(その著作物が

> その創作後50年以内に公表されなかったときは、その創作後50年)を経過する

> までの間、存続する。』と書かれています。

>

> 著作権

> 知的財産権の一つで、著作物を排他的・独占的に利用して利益を受ける権利

> のことです。

> 著作権は、著作物を作成した人が持つ権利で、著作者が作品の所有権を

> 他人に譲渡した場合でも、その行為によって著作権が消滅したり、移転したり

> することはありません。

 どうもありがとうございます。

> 著作者が個人か法人かにかかわらず、法人などの団体の著作名義で

> 公表された著作物の保護期間は公表後50年までです。

> http://www.cric.or.jp/qa/hajime/hajime3.html

>

> 上記より、解答はエです。

>

> 参考

> http://cozylaw.com/copy/kihon10/no-010.htm

 どうもありがとうございます。

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解説はプレミア版 http://www.mag2.com/m/P0006047.html

In the process of table implementation, which of the following is an

appropriate SQL statement that removes a column in an existing table?

a) ALTER TABLE table_name

DELETE COLUMN column_name

b) ALTER TABLE table_name

DROP COLUMN column_name

c) UPDATE TABLE table_name

DELETE COLUMN column_name

d) UPDATE TABLE table_name

DROP COLUMN column_name

キーワード

■解答■

Fundamental IT Engineer Examination (Morning) Oct 2016 Q30.

b) ALTER TABLE table_name

DROP COLUMN column_name

> ALTER TABLE は既存のテーブルの定義を変更します。 このコマンドには、

> いくつか従属的な形式 (サブフォーム) があります。

> DROP COLUMN

> この形式を使用すると、テーブルから列を削除できます。

> 削除する列を含んでいるインデックスおよびテーブル制約も自動的

> 削除されます。

> https://www.postgresql.jp/document/7.4/html/sql-altertable.html

>

> I think the answer is b).

 どうもありがとうございます。

Google 翻訳(一部訂正)

 テーブル実装のプロセスでは、既存のテーブルのカラムを削除する適切なSQL

はどれですか?

a) ALTER TABLE table_name

DELETE COLUMN column_name

b) ALTER TABLE table_name

DROP COLUMN column_name

c) UPDATE TABLE table_name

DELETE COLUMN column_name

d) UPDATE TABLE table_name

DROP COLUMN column_name

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 自然数をキーとするデータを,ハッシュ表を用いて管理する。キー x の

ハッシュ関数 h(x) を

  h(x) = x mod n

とすると,キー a と b が衝突する条件はどれか。ここで,n はハッシュ表の

大きさであり,x mod n は x を n で割った余りを表す。

 ア a + b が n の倍数

 イ a - b が n の倍数

 ウ n が a + b の倍数

 エ n が a - b の倍数

キーワード■ 

■解答■

  応用情報技術者午前平成27年春問05

 イ a - b が n の倍数

> http://www.ap-siken.com/kakomon/27_haru/q5.html

> 解説を読んでビックリした。解き方があるんだと。

 どうもありがとうございます。

> 合同式

> a mod n=b mod n

> (a mod n)-(b mod n)=0

> (a-b) mod n=0

 どうもありがとうございます。

> http://itsiken.com/27S_L3/27S_L3_05.html

>

> キー a のハッシュ関数 h(a)= a mod n

> キー b のハッシュ関数 h(b)= b mod n

> シノニムは a と b のハッシュ関数が一致するときに起こるので、

> h(a)- h(b) = 0

> a mod n - b mod n = 0

> (a - b) mod n = 0

> すなわち、(a - b) が n の倍数のときに起こります。

>

> これより、正解は「イ」です。

 どうもありがとうございます。

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 システム開発のプロセスには,ソフトウェア要件定義ソフトウェア方式設計,

ソフトウェア結合テスト,ソフトウェア導入,ソフトウェア受入れなどがある。

システム開発の関係者を開発者側と利用者側に分けたとき,ソフトウェア受入れ

で実施する作業はどれか。

 ア 開発が完了したソフトウェアを,開発者側が本番環境に配置する。

 イ 開発者側が利用者側にヒアリングを行って,ソフトウェアに要求される機能,

  性能を明確にする。

 ウ ソフトウェアが要件を満たしていて,利用できる水準であることを,

  利用者側が確認する。

 エ ソフトウェア要件定義書が利用者側のニーズを満たしていることを確認す

  るために,開発者側がレビューを行う。

キーワード

■解答■

  ITパスポート平成28年春問42

 ウ ソフトウェアが要件を満たしていて,利用できる水準であることを,

  利用者側が確認する。

> 誰が受入れるのかという日本語問題です。

> ウだけが利用者側です。

 どうもありがとうございます。

> http://itsiken.com/28S_L1/28S_L1_42.html

>

> ソフトウェア受入れは、開発が完了したソフトウェアを開発者側から利用者側に

> 受け渡し、ソフトウェアが要件を満たしていて、利用できる水準であることを、

> 利用者側が確認する(ウ)作業です。

> 請負契約の場合、ソフトウェア受入れを行った後、費用の支払いが行われること

> が多いです。

>

> 受入れテスト

> 委託して開発したソフトウェアハードウェアが要求した仕様を満足しているか

> 確認するテストです。(検収)

> 受入れテストを行ったら結果を速やかに報告し、納品処理(費用の支払いなど)を

> 行います。

> 受託者は受入れテストにパスすると、開発のフェーズから保守のフェーズに

> 移行します。

 どうもありがとうございます。

> http://www.itpassportsiken.com/kakomon/28_haru/q42.html

 どうもありがとうございます。

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 システム開発のテストを,単体テスト,結合テスト,システムテスト,運用テスト

の順に行う場合,システムテストの内容として,適切なものはどれか。

 ア 個々のプログラムに誤りがないことを検証する。

 イ 性能要件を満たしていることを開発者が検証する。

 ウ プログラム間のインタフェースに誤りがないことを検証する。

 エ 利用者が実際に運用することで,業務の運用が要件どおり実施できること

  を検証する。

キーワード

■解答■

  ITパスポート平成28年春問43

 イ 性能要件を満たしていることを開発者が検証する。

> http://itsiken.com/28S_L1/28S_L1_43.html

>

> ア 個々のプログラムに誤りがないことを検証するのは、単体テストです。

> イ 性能要件を満たしていることを開発者が検証するのは、システムテスト

>   です。

> ウ プログラム間のインタフェースに誤りがないことを検証するのは、

>   結合テストです。

> エ 利用者が実際に運用することで、業務の運用が要件どおり実施できることを

>   検証するのは、運用テストです。

>

> テスト

> システムのテストは、単体テスト→結合テスト→システムテスト→運用テストの

> 順に行う。

> テストの目的は、システムが当初予定した通りに動作することであり、

> 不具合(バグ)をできる限り見つけることである。

> テストでは機能面だけでなく、性能(処理時間)や負荷状態(CPUメモリ

> ネットワーク)なども対象である。

 どうもありがとうございます。

> http://www.itpassportsiken.com/kakomon/28_haru/q43.html

 どうもありがとうございます。