2016年11月8日宿題解説

2016年11月8日宿題解説

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解説はプレミア版 http://www.mag2.com/m/P0006047.html

 ネットワーク機器のイーサネットポートがもつ機能である Automatic MDI/MDI-X

の説明として,適切なものはどれか。


 ア 接続先ポートの受信不可状態を自動判別して,それを基に自装置からの

  送信を止める機能

 イ 接続先ポートの全二重・半二重を自動判別して,それを基に自装置の

  全二重・半二重を変更する機能

 ウ 接続先ポートの速度を自動判別して,それを基に自装置のポートの速度を

  変更する機能

 エ 接続先ポートのピン割当てを自動判別して,ストレートケーブル又は

  クロスケーブルのいずれでも接続できる機能

キーワード

■解答■

  ネットワークスペシャリスト午前2平成28年問01

 エ 接続先ポートのピン割当てを自動判別して,ストレートケーブル又は

  クロスケーブルのいずれでも接続できる機能

> この機能があると、ストレートやクロス結線を気にしなくてもよくなるのですが、

> ときどき、うまく検出することができず(双方のポートがこの機能を持っている場合な

ど)

> 何回か抜き差しをしたことがあります。


 どうもありがとうございます。

> AutoMDI/MDI-X

> AutoMDI/MDI-Xとは、ハブやスイッチが備える機能の一つで、通信相手の

> ポートがMDIかMDI-Xかを自動判別して、適切な方法で接続する機能。

> AutoMDI-Xとも言う。

> MDIとMDI-Xの接続にはストレートケーブルを使い、MDI同士やMDI-X同士の接続

> にはクロスケーブルを使う必要があるが、こうした使い分けは面倒なため、

> ハブがこの違いを自動認識して吸収する仕組みが考案された。

> これがAutoMDI/MDI-Xである。

> http://e-words.jp/w/AutoMDI-MDI-X.html

>

> これより、正解は「エ」です。

 どうもありがとうございます。

> Automatic MDI/MDI-Xとは、、ハブやスイッチが備える機能の一つで、

> 通信相手のポートがMDIかMDI-Xかを自動判別して、

> 適切な方法で接続する機能。AutoMDI-Xとも言う。

> http://e-words.jp/w/AutoMDI-MDI-X.html

>

> 上記より,解答はウです。

>

> 参考

> http://panasonic.co.jp/es/pesnw/product/detail/44.html

 どうもありがとうございます。

> http://www.nw-siken.com/kakomon/28_aki/am2_1.html

> エの解答は途中で切れているが、ア・イ・ウに書かれていることは間違い。

> クロスケーブルやストレートケーブルを意識しなくてもいい機能。

> だけど実務では安全性を重視してセオリーでつなげると聞いたことがある。

 どうもありがとうございます。

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[]高度向け

解説はプレミア版 http://www.mag2.com/m/P0006047.html

 ITIL では,可用性管理における KPI の例として,保守性の指標である

平均サービス回復時間 (MTRS) の短縮を挙げている。年間 5,020 時間提供する

サービスにおいて,6 時間のサービス停止が 1 回と 14 時間のサービス停止が

1 回の合計 2 回のサービス停止があった。MTRS は何時聞か。

 ア 10

 イ 20

 ウ 2,500

 エ 2,510

キーワード

■解答■

 ITサービスマネージャ午前2平成28年問12

 ウ 2,500

> 平均サービス回復時間(MTRS)

> 障害の後、構成アイテムまたはITサービスを回復させるためにかかる時間の

> 平均値。

> http://wikiwiki.jp/takemaster/?ITIL%20V3%2F%CA%BF%B6%D1%A5%B5%A1%BC

> %A5%D3%A5%B9%B2%F3%C9%FC%BB%FE%B4%D6%A1%CAMTRS%A1%CB%20%A1%DAMean

> %20Time%20to%20Restore%20Service%20(MTRS)%A1%DB

>

> MTRS = (5020-6-14)/2 = 5000/2 = 2500 時間

>

> これより、正解は「ウ」です。

 どうもありがとうございます。

> Mean time to restore services(平均サービス回復時間(MTRS))とは、

> 障害の後、構成アイテムまたはITサービスを回復させるために

> かかる時間の平均値。

> http://www.mondaiya.com/result?id=284

>

> 6 時間のサービス停止が 1 回と 14 時間のサービス停止が

> 1 回の合計 2 回のサービス停止があったということなので、

> サービスの停止時間は、 14 + 6 = 20

> 2 回のサービス停止なので、平均は、20 / 2 = 10

>

> 上記より,解答はアです。

 どうもありがとうございます。

> meas-ex-6-4_E_to_J-V1.0.pdf

> http://qfweb.questforum.org/japanhub/example/meas-ex-6-4_E_to_J-V1.0.pdf

 どうもありがとうございます。

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解説はプレミア版 http://www.mag2.com/m/P0006047.html

When a total of 400 data records are stored in contiguous memory starting

from the address 0274(8), which of the following is the address where the

last data record is stored? Here, each data record occupies one address

location, and each address is represented in radix notation.

a) 0673(8)

b) 0674(8)

c) 1113(8)

d) 1114(8)

キーワード

■解答■

Fundamental IT Engineer Examination (Morning) Oct 2014 Q1.

c) 1113(8)

When a total of 400 data records are stored

 400 データレコードが保管されているとき

in contiguous memory starting from the address 0274(8),

0274(8)番地から始まる連続した記憶

which of the following is the address

次のアドレスのどれか

where the last data record is stored?

最後に保管されるデータ

Here, each data record occupies one address location,

それぞれのデータは,1アドレス分保管される

and each address is represented in radix notation.

それぞれのアドレスは,基数表現。

 問題文が間違っていました。数字の最後が,( ) 付きで,8 進数を意味します。

解答が,C であるというのは公式解答です。

 どうやって求めるか不明です。

> ・contiguous memory:連続メモリ

> ・radix notation:基数表記法

>

> I think the answer is d).

> radix notationの意味がよくわかりませんでした。

 問題不備で失礼しました。

> 問題文の意味は以下です。

>

> ・contiguous:連続する

> ・radix notation:基数表示法

>

> アドレス:02748から始まる連続メモリーに400データが格納されている。

> 一番最後に格納されるアドレスは、次のうちどれか?

> 但し、お互いのデータのアドレス表記は、混合と単一で発生するとする。

>

> I think the answer is b)

>

> 参考

> https://www.japandict.com/%E5%9F%BA%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98%E6%B3%95

 どうもありがとうございます。

> radix notationの意味・用例|英辞郎 on the WEB:アルク

> http://eow.alc.co.jp/search?q=radix+notation

> radix notation

> 基数表記法

>

> 位取り記数法 - Wikipedia

> https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8D%E5%8F%96%E3%82%8A%E8%A8%98%E6%95%B0%E6%B3%95

 どうもありがとうございます。

400 を 8進数にすると 620(8)

これを,0274(8) から保管すると,0274 に,1つデータが入るので,

0274(8) + 620(8) - 1 = 1113(8)

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 リサイクル法に基づく規制に準拠した使用済PCの回収・再資源化に関する記述

のうち,適切なものはどれか。

 ア 回収・再資源化の対象は,ディスプレイ以外のデスクトップPC,及び

  ノートブック PC 本体である。

 イ 家庭から廃棄される際に,PC リサイクルマーク付きの PC は,メーカや

  輸入販売業者の責任で回収・再資源化する。

 ウ 家庭から廃棄される自作 PC 又は倒産したメーカ若しくは輸入販売業者の

   PC は,回収・再資源化の対象外である。

 エ 企業から廃棄される PC は,メーカによる回収一再資源化の対象外であり,

  企業によって産業廃棄物として処理される必要がある。

キーワード

■解答■

  応用情報技術者午前平成28年秋問64

 イ 家庭から廃棄される際に,PC リサイクルマーク付きの PC は,メーカや

  輸入販売業者の責任で回収・再資源化する。

> PCリサイクルマークは家庭向けパソコンにしか付いてないのですね。

> 職場やお客様に納めたパソコンには付いてませんでした。

> http://www.pc3r.jp/home/pcrecycle_mark.html

 どうもありがとうございます。

> パソコンのリサイクル

> パソコンは資源有効利用促進法により、メーカーによる回収・リサイクル

> 義務づけられています。使用済みパソコンは排出者により「事業系パソコン」と

> 「家庭系パソコン」とに分けられ、事業系パソコンについては平成13年4月から、

> 家庭系パソコンについては平成15年10月から法律に基づいた回収・リサイクル

> 行われています。

> http://www.meti.go.jp/policy/recycle/main/admin_info/law/02/index04.html

>

> これより、正解は「イ」です。

 どうもありがとうございます。

> リサイクル法とは

> http://e-words.jp/w/%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E6%B3%95.html

>

> 上記より,解答はアです。

>

> 参考

> http://www.meti.go.jp/policy/recycle/main/admin_info/law/02/index04.html

 どうもありがとうございます。

> http://www.ap-siken.com/kakomon/28_aki/q64.html

 どうもありがとうございます。

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 メールサーバのディスクに障害が発生して多数の電子メールが消失した。消失

した電子メールの復旧を試みたが,2 週間ごとに行っている磁気テープへの

フルバックアップしかなかったので,最後のフルバックアップ以降 1 週間分の

電子メールが回復できなかった。そこで,今後は前日の状態までには復旧できる

ようにしたい。対応策として,適切なものはどれか。

 ア 2 週間ごとの磁気テープへのフルバックアップに加え,毎日,磁気テープ

  への差分バックアップを行う。

 イ 電子メールを複数のディスクに分散して蓄積する。

 ウ バックアップ方法は今のままとして,メールサーバのディスクをミラーリング

  するようにし,信頼性を高める。

 エ 毎日,メールサーバのディスクにフルバックアップを行い,2 週間ごとに,

  バックアップしたデータを磁気テープにコピーして保管する。

キーワード

■解答

  情報セキュリティマネジメント午前平成28年秋問43

 ア 2 週間ごとの磁気テープへのフルバックアップに加え,毎日,磁気テープ

  への差分バックアップを行う。

> 今回の問題は、

> 「最後のフルバックアップ以降1週間分の電子メールが回復できなかった」こと

> 今後は、「前日の状態までには復旧できるようにしたい。」

> 結論、今の方法に加え毎日差分バックアップを行えばよい

 どうもありがとうございます。

> http://itsiken.com/28A_SG/28A_SG_43.html

>

> 障害発生時に前日の状態までには復旧できるようにするには、2週間ごとの

> 磁気テープへのフルバックアップに加え、毎日、磁気テープへの

> 差分バックアップを行う(ア)必要があります。

> なお、この方法でも復旧できるのは前日の状態までで最大で1日分の情報

> 消失します。

>

> バックアップ(backup)

> データの複製をあらかじめ用意しておいて、問題が起きたときにデータの復旧が

> できるように備えておくことです。

> オリジナルデータの完全な複製を作成するフルバックアップと、

> フルバックアップからの変更箇所のみの複製を作成する差分バックアップ

> 増加したデータのみの複製を作成する増加バックアップがあります。

> バックアップを行うときはデータの整合性を保つためシステムを停止する

> 必要があり、時間のかかるフルバックアップと短時間ですむ差分バックアップ

> 増加バックアップを組み合わせた方法が使われることが多い。

 どうもありがとうございます。

> メールサーバのディスクを毎日,磁気テープへの差分バックアップにより

> 1日で普及可能です。

>

> 上記より、解答はアです

>

> 参考

> http://faq.backup119.jp/2008/04/post-31.html

 どうもありがとうございます。

> http://www.sg-siken.com/kakomon/28_aki/q43.html

 どうもありがとうございます。

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 メッセージ認証符号におけるメッセージダイジェストの利用目的はどれか。

 ア メッセージが改ざんされていないことを確認する。

 イ メッセージ暗号化方式を確認する。

 ウ メッセージの概要を確認する。

 エ メッセージの秘匿性を確保する。

キーワード

■解答■

  基本情報技術者午前平成28年秋問38

 ア メッセージが改ざんされていないことを確認する。

> メッセージダイジェストとは

> http://www.techscore.com/tech/Java/JavaSE/Utility/10/

>

> 上記より,解答は,アです。

>

> 参考

> http://it-words.jp/w/E383A1E38383E382BBE383BCE382B8E38380E382A4E382B8E382A7E382B9E38388.html

 どうもありがとうございます。

> http://www.k4.dion.ne.jp/~type_f/23A_L2/23A_L2_41.html

>

> メッセージ認証は以下の手順で行う。

>

> (0) 通信する相手と使用する暗号化方式、メッセージダイジェストの方式を

>   決める。

> (1) 通信相手と暗号化のための暗号化鍵の交換を行う。(暗号化鍵は定期的に

>   交換するのが望ましい。)

> (2) 送信するメッセージから、メッセージダイジェストを生成する。

> (3) (2)で生成したメッセージダイジェストを暗号化する。

> (4) 送信するメッセージと(3)の暗号化したメッセージダイジェストを

>   通信相手に送る。

> (5) 受信したデータメッセージ部分からメッセージダイジェストを生成する。

> (6) 受信した暗号化されたメッセージダイジェストを復号する。

> (7) (5)と(6)のメッセージダイジェストを比較する。

>   一致した場合は、受信したデータは正しいので採用(処理)する。

>   不一致の場合は、受信したデータ問題がある(改ざんされている)ので

>   破棄する。

> (0)は双方、(1)~(4)は送信側、(5)~(7)は受信側の行う内容である。

>

> メッセージダイジェスト

> メッセージダイジェストは、元のメッセージ(データ)を処理して任意の長さの

> データを生成する技術であり、MD5(Message Digest Algorithm 5)が標準的に

> 利用されている。

 どうもありがとうございます。

> http://www.fe-siken.com/kakomon/28_aki/q38.html


 どうもありがとうございます。