2016年11月24日宿題解説

2016年11月24日宿題解説

[]

解説はプレミア版 http://www.mag2.com/m/P0006047.html

 共通フレームにおけるシステム方式設計プロセスで文書化する項目として,

適切なものはどれか。

 ア システム移行の移行要件

 イ システム構成要件

 ウ システムの機能及び能力

 エ システム方式及び品目に割り当てたシステム要件

キーワード

■解答■

  システムアーキテクト午前2平成28年問02

 エ システム方式及び品目に割り当てたシステム要件

> http://itsiken.com/28A_L4/28A_L4SA_02.html

>

> システム方式設計は、システムの方式を決定する工程で、システム要求を

> 実現するためのアーキテクチャとしてハードウェアソフトウェア

> ネットワークの役割分担を明確にして文書化する作業です。

>

> 共通フレーム(software life cycle process - Japan common frame、SLCP-JCF)

> ソフトウェアシステム、サービスの構想から開発、運用、保守、廃棄に至る

> までのライフサイクルを通じて必要な作業項目、役割などを包括的に定めた

> 共通の枠組みです。

> システム開発を委託する際などに、発注側と受注側の間に誤解が生じないように

> 汎用的な用語や各工程の内容(分類)について統一するために制定されました。

 どうもありがとうございます。

> http://itsiken.com/27S_L4/27S_L4PM_19.html

> システム方式設計プロセス

> http://e-words.jp/w/%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E6%96%B9%E5%BC%8F%E8%A8%AD%E8%A8%88.html

 どうもありがとうございます。

> 2.3.3 システム方式設計プロセス

> システム方式とは、システム要件をハードウェアソフトウェア

> 人手による操作などにより、どのようにして満足させるかのこと。

> システム方式設計とはシステムの最上位レベルでの方式を確立する

> ことで、システム要件定義プロセスの次に行うプロセスである。

> ここで、ハードウェアソフトウェアの構成を決定する。

> 利用者用文書(暫定版)作成、システム結合のためのテスト要件の

> 定義も含まれる。

> http://kogures.com/hitoshi/webtext/std-kyotu-frame/index.html

>

> 上記より、解答はイだと思います。

>

> 参考

> https://www.ipa.go.jp/files/000027415.pdf

 どうもありがとうございます。

------------------------------------------------------------------------

[]高度向け

解説はプレミア版 http://www.mag2.com/m/P0006047.html

 IT サービスマネジメントにおける,インシデント及びサービス要求管理の主な

活動はどれか。

 ア インシデントの影響を最小限にするための既知の誤り記録の作成

 イ インシデントの解決とサービスの復旧

 ウ インシデントの傾向分析と予防処置

 エ インシデントの未知の根本原因の特定

キーワード■ 

■解答■

  プロジェクトマネージャ午前2平成27年問19

 イ インシデントの解決とサービスの復旧

> http://itsiken.com/27S_L4/27S_L4PM_19.html

>

> ア インシデントの影響を最小限にするための既知の誤りの記録の作成は、

>   問題管理プロセスで行います。

> イ インシデントの解決とサービスの復旧は、インシデント及び

>   サービス要求管理プロセスで行います。

> ウ インシデントの傾向分析と予防処置は、問題管理プロセスで行います。

> エ インシデントの未知の根本原因の特定は、問題管理プロセスで行います。

>

> インシデント管理(インシデント及びサービス要求管理)

> サービス中断につながるインシデント(事故、障害)の発生から対策、

> 解決までの流れを管理することです。

> ITIL(Information Technology Infrastructure Library)では、

> インシデント管理で行うのは暫定的な対応までで、恒久的な問題解決は

> 問題管理プロセスで行います。

> インシデント管理の目的はシステムの復旧で、提供するサービスへの影響を

> 最小限にすることです。

 どうもありがとうございます。

> ITサービスマネジメントは、ビジネス部門が必要とするITサービスの

> 安定的な提供とITサービスの継続的な改善を管理するための仕組みです。

> ビジネスITが多様化する現在、組織のIT部門には、従来のシステム

> 開発・構築・運用という役割だけでなく、ITの立場からビジネスを理解し、

> ビジネスの発展に貢献するITサービスマネジメントの視点が

> 欠かせなくなっています。

> http://www.manageengine.jp/products/ServiceDesk_Plus/itil.html

>

> 上記よりインシデントの解決とサービスの復旧から解答は,イです。

 どうもありがとうございます。

------------------------------------------------------------------------

[]

解説はプレミア版 http://www.mag2.com/m/P0006047.html

Which of the following is an appropriate explanation concerning product

innovation in the management of technology?

a) Developing a new or differentiated product that is a key to success

b) Making an operating profit through the results of technology

development

c) Making progressive reforms in the business process

d) Managing strategic business that revolves around technology

キーワード

■解答■

Fundamental IT Engineer Examination (Morning) Oct 2014 Q72.

b) Making an operating profit through the results of technology

development

Google 翻訳を試したら,あまりにすばらしので,そのまま掲載します。

 次のうち、技術管理における製品革新に関する適切な説明はどれですか?

a)成功の鍵となる新製品または差別化製品の開発

b)技術開発の結果を通じた営業利益の創出

c)ビジネスプロセスの進歩的な改革

d)技術を中心とした戦略的ビジネスの管理

キーワード

■解答■

  基礎ITエンジニア試験(朝)2014年10月Q72。


> ・differentiate:区別する

>

> product innovation(プロダクトイノベーション)

> プロダクトイノベーションとは、既存の製品の延長線上にはない、

> 革新的、画期的な製品を生み出すこと。

> イノベーションとは革新、刷新、新機軸などの意味で、企業が大きく躍進したり

> 他社を引き離すのに必要とする、根源的な変化のことを意味する。

> そのような変化をどこで起こすか(起こそうとするか)に関して大きく分けて

> 二つのアプローチがあり、その一つが顧客に提供する製品やサービス自体に

> ついて、画期的に優れたものを創造するプロダクトイノベーションである。

> http://e-words.jp/w/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%80%E3%82%AF

> %E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC

> %E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3.html

>

> a) Developing a new or differentiated product that is a key to success

> 新製品あるいは差別化された製品を開発することは成功への鍵である。

>

> I think the answer is a).

 どうもありがとうございます。

> ・innovation:改新

> ・progressive:革新的な

> ・reforms:改善する、改善する

>

> 技術管理のプロセス改新に関する適切な説明は次のうちどれか?

>

> I think the answer is c)

 どうもありがとうございます。

------------------------------------------------------------------------

[]

 ソフトウェアを保守するときなどに利用される技術であるリバースエンジニアリング

に該当するものはどれか。

 ア ソースプログラムを解析してプログラム仕様書を作る。

 イ ソースプログラムを探索して修正箇所や影響度を調べる。

 ウ ソースプログラムを見直して構造化されたプログラムに変換する。

 エ ソースプログラムを分かりやすい表現に書き換える。


キーワード

■解答■

  応用情報技術者午前平成28年秋問49

 ア ソースプログラムを解析してプログラム仕様書を作る。

> http://www.k4.dion.ne.jp/~type_f/21S_L4/21S_L4SC_21.html

>

> ア リバースエンジニアリングの説明です。

> イ ソフトウェアの修正時に行う作業の説明です。

> ウ 古いソフトウェアや品質の悪いソフトウェアの修正を行うときなどに

>   この作業を行うことがあります。

> エ 古いソフトウェアや品質の悪いソフトウェアの修正を行うときなどに

>   この作業を行うことがあります。

>

> リバースエンジニアリング(reverse engineering)

> ソフトウェアハードウェアを分解したり解析したりして、その仕組み、仕様、

> 要素技術などを明らかにすることです。

> 企業がライバル会社の製品に対して行うことが多いが、自社の製品で仕様書と

> 製品の動作が異なっているときに、製品の動作から仕様書を修正する場合も

> ある。

> 他社製品に対しリバースエンジニアリングするときには、特許などの知的財産権

> に注意を払う必要がある。

 どうもありがとうございます。

> システムから仕様をひも解く「リバース・エンジニアリング」

> http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070903/280974/?rt=nocnt

 どうもありがとうございます。

> http://www.ap-siken.com/kakomon/28_aki/q49.html

 どうもありがとうございます。

> リバースエンジニアリングとは

> http://e-words.jp/w/%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0.html

>

> 上記より解答は、アです。

>

> 参考

> http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/index/index_re.html

 どうもありがとうございます。

------------------------------------------------------------------------

[]

 "特定個人情報ファイル" の取扱いのうち,国の個人情報保護委員会が制定した

"特定個人情報の適切な取扱いに関するガイドライン(事業者編)" で,認められ

ているものはどれか。

 ア 個人番号関係事務を行う必要がなくなり,かつ,法令による保存期間を

  経過した場合は,暗号化した上で保管する。

 イ 事業者内の誰でも容易に参照できるよう,事務取扱担当者を限定せず

  従業員全員にアクセス権を設定する。

 ウ 従業員の個人番号を含む源泉徴収票を,業務委託先の税理士に作成させる。

 エ 従業員の個人番号を利用して営業成績を管理する。

キーワード

■解答

  情報セキュリティマネジメント午前平成28年秋問33

 ウ 従業員の個人番号を含む源泉徴収票を,業務委託先の税理士に作成させる。

> 特定個人情報ファイルの作成の制限

> 個人番号関係事務又は個人番号利用事務を処理するために必要な範囲に限って、

> 特定の個人情報ファイルを作成することができる。

> 「個人情報保護委員会」HP

> 特定個人情報の適正な取り扱いに関するガイドライン(事業者編)より

> http://www.ppc.go.jp/legal/policy/

 どうもありがとうございます。

> http://itsiken.com/s/28A_SG/28A_SG_33.html

>

> ア 個人番号関係事務を処理する場合には、個人番号関係の事務が発生します。

> イ 個人番号関係事務の全部又は一部の委託者は、委託先において、番号法に

>   基づき委託者自らが果たすべき安全管理措置と同等の措置が講じられるよう

>   必要かつ適切な監督を行わなければなりません。

> ウ 従業員の個人番号を含む源泉徴収票を、業務委託先の税理士に作成させる

>   ことができます。

> エ 個人番号を使う必要性がないので、営業成績の管理には使用できません。

>

> 個人情報保護委員会

> 個人情報の保護に関する法律に基づき設置された合議制の機関です。

> その使命は、独立した専門的見地から、個人情報の適正かつ効果的な活用が

> 新たな産業の創出並びに活力ある経済社会及び豊かな国民生活の実現に資する

> ものであることその他の個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を

> 保護するため、個人情報の適正な取扱いの確保を図ることです。

 どうもありがとうございます。

> http://www.sg-siken.com/kakomon/28_aki/q33.html

> 最初は正解にしてたのに・・・、残念。

 どうもありがとうございます。

> 特定個人情報の適切な取扱いに関するガイドライン(事業者編)

> http://www.ppc.go.jp/legal/policy/

>

> 上記より業務委託先の税理士に作成させるが該当すると思います。

> よって、解答はウです。

>

> 参考

> http://www.ppc.go.jp/legal/policy/faq/

>

> 勉強になりました。

> ポイントを教えて下さい。

 常識を問う問題って思って解けばいいかと思います。普通はこうだろうな

で十分ですよ。情報処理技術者試験は,ひっかけなしです。

------------------------------------------------------------------------

[]

 フラッシュメモリに関する記述として,適切なものはどれか。

 ア 高速に書換えができ,CPUキャッシュメモリに用いられる。

 イ 紫外線で全内容の消去ができる。

 ウ 期的にデータの再書込みが必要である。

 エ ブロック単位で電気的に内容の消去ができる。

キーワード

■解答■

  応用情報技術者午前平成28年秋問21

 エ ブロック単位で電気的に内容の消去ができる。

> http://itsiken.com/28A_L3/28A_L3_21.html

>

> ア SRAMの説明です。フラッシュメモリは高速の書き換えが行えないので

>   キャッシュメモリとしては使用できません。

> イ UV-EPROMの説明です。書き換え可能なROMですが、消去に紫外線を使用する

>   ため装置に組み込んだ状態での書き換えは難しいです。

> ウ DRAMの説明です。キャパシタ(コンデンサ)を用いた単純な構造のため

>   大容量化が可能です。

> エ フラッシュメモリの説明です。書き込みはバイト、ワード単位などで

>   可能ですが、消去はブロック単位(数Kbyte~数十Kbyte)で行います。

>

> フラッシュメモリ(flash memory)

> EEPROM(Electrically Erasable Programmable ROM)の一種で、電源を切っても

> データが消えない不揮発性のメモリで、ブロック単位での消去ができる。

> データは各ビットの値を1→0に書き変えることができる。

> ただし、ビット単位での0→1の書き換えはできない。

> (書き換えはバイト、ワード単位で行う。)

> ビットの値を1にする操作はフラッシュメモリの全部又は一部分

> (“セクタ”と呼ぶブロック単位)で行うことができ、1にする処理を消去と呼ぶ。

> 大容量化が容易なので、SDメモリやコンパクトフラッシュ、USBメモリなどで

> 使用されている。また、組込み系の機器(ハードディスクなどを持っていない

> 機器:携帯電話、携帯音楽プレーヤ等)でプログラムデータを格納する用途で

> 使用されている。

> なお、書き換え回数に制限があり、少ないものでは10回程度、多いものでは

> 100万回程度である。

 どうもありがとうございます。

> フラッシュメモリとは,データの消去・書き込みを自由に行うことができ,

> 電源を切っても内容が消えない半導体メモリの一種。

> http://e-words.jp/w/E38395E383A9E38383E382B7E383A5E383A1E383A2E383AA.html

>

> 上記より,解答はエです

>

> 参考

> http://www.kimura-kouichi.com/test/20082/082aman1.html#01

 どうもありがとうございます。

> http://www.ap-siken.com/kakomon/28_aki/q21.html

 どうもありがとうございます。