2016年11月16日宿題解説

2016年11月16日宿題解説

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解説はプレミア版 http://www.mag2.com/m/P0006047.html

 ユースケース駆動開発の利点はどれか。

 ア 開発を反復するので,新しい要求やビジネス目標の変化に柔軟に対応しや

  すい。

 イ 開発を反復するので,リスクが高い部分に対して初期段階で対処しやすく,

  プロジェクト全体のリスクを減らすことができる。

 ウ 基本となるアーキテクチヤをプロジェクトの初期に決定するので,

  コンポーネントを再利用しやすくなる。

 エ ひとまとまりの要件を1単位として設計からテストまでを実施するので,

  要件ごとに開発状況が把握できる。

キーワード

■解答■

  システムアーキテクト午前2平成28年問13

 エ ひとまとまりの要件を1単位として設計からテストまでを実施するので,

  要件ごとに開発状況が把握できる。

> http://itsiken.com/26A_L4/26A_L4SA_13.html

>

> ア スパイラルモデルの説明です。

> イ インクリメントモデルの説明です。

> ウ アーキテクチャ中心設計手法の説明です。

> エ ユースケース駆動開発の説明です。

>

> ユースケース駆動開発(UCDD)

> “ユーザーの要求からオブジェクトを定義する”ための定型的な手順を規定し、

> 業務からシステムまでのトレーサビリティを維持すること、そして定義された

> オブジェクトの再利用を促進することを目指した開発手法です。

 どうもありがとうございます。

> ユースケース駆動開発とは

> http://blog.livedoor.jp/hikiko_mori/archives/1247768.html

>

> 上記より、解答はウです。

>

> 参考

> ユースケース→使用実例

> http://pdc-bsp.blog.so-net.ne.jp/2012-03-02

 どうもありがとうございます。

> アかなぁとなんとなく思いながらエを選んで間違えた。

> ユースケース駆動開発

> http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/lecture/20070302/263772/

 どうもありがとうございます。

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[]高度向け

解説はプレミア版 http://www.mag2.com/m/P0006047.html

 "IT サービスが必要とされるときに,合意した条件の下で要求された機能を果た

せる状態にある能力" について,定義し,分析し,計画し,測定し,改善する活動

を行う ITIL の管理プロセスはどれか。

 ア IT サービス継続性管理

 イ インシデント管理

 ウ 可用性管理

 エ 問題管理

キーワード

■解答■

 ITサービスマネージャ午前2平成28年問03

 ウ 可用性管理

> http://itsiken.com/26A_L4/26A_L4SM_04.html

>

> ア ITサービス継続性管理は、ITインフラとサービス設備が、合意した期限内に

>   回復できるするプロセスです。

> イ インシデント管理は、サービスサポートインシデントが発生した場合に

>   暫定的な手段でシステムを復旧させるプロセスです。

> ウ 可用性管理は、ITサービスが必要とされたときに合意済みの機能を提供する

>   ためのプロセスです。

> エ 問題管理は、サービスサポートインシデントの根本原因を調査し恒久的な

>   対策を行うプロセスです。

>

> サービスデリバリ(Service Delivery)

> サービスに対する要求についての管理のことで、ITILでは

> ・サービスレベル管理

>   サービス提供者と利用顧客の間で合意したサービスレベルを管理する

>   プロセス

> ・ITサービス財務管理

>   ITサービスの提供に必要なコストとITサービス利用に伴う収益性を管理する

>   プロセス

> ・可用性管理

>   ITサービスの提供に必要なシステムとマンパワーに関する可用性を管理する

>   プロセス

> ・ITサービス継続性管理

>   ITサービスの提供が停止した場合の顧客への影響を最小限に防ぐ事を目的

>   としたプロセス

> ・キャパシティ管理

>   利用顧客が要求するサービスレベルに対し、必要とされるリソース

>   管理するプロセス

> があります。

 どうもありがとうございます。

> このような活動は可用性管理のことです。

>

> 可用性管理とは、SLAで合意されたITサービスを確実に行なう為の

> 設計・実装・測定・報告・改善までの一連のプロセスのことです。

> これらの活動によりサービスの可用性、信頼性、保守性を

> 実現することが可能となります。

> https://www.fl-ops.com/mori-dojo/archives/48

>

> 上記より、解答はウです。

>

> 参考

> http://itilfoundation.web.fc2.com/04_service_design/availability_management06.html

 どうもありがとうございます。

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解説はプレミア版 http://www.mag2.com/m/P0006047.html

(出題お休み)

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 システム監査報告書に記載された改善勧告への取組みに対する監査人の

フォローアップとして,適切なものはどれか。

 ア 改善勧告に対する改善の実施を被監査部門の長に指示する。

 イ 改善勧告に対する被監査部門の改善実施状況を確認する。

 ウ 改善勧告に対する被監査部門の改善実施プロジェクトの管理を行う。

 エ 改善勧告の内容を被監査部門に示した上で改善実施計画を策定する。

キーワード

■解答■

  応用情報技術者午前平成28年秋問59

 イ 改善勧告に対する被監査部門の改善実施状況を確認する。

> http://itsiken.com/28A_L3/28A_L3_59.html

>

> ア システム監査の依頼人が行う内容です。

> イ システム監査人が行う内容です。

> ウ システム監査の依頼人や被監査部門の長が行う内容です。

> エ システム監査の依頼人が行う内容です。

>

> システム監査報告書

> システム監査の内容について記述したもので、実施した監査の対象、概要、

> 意見(保証または助言)、制約や除外事項、指摘事項、改善勧告について、

> 監査証拠と関係を示し、システム監査人が作成し、監査の依頼者に提出します。

 どうもありがとうございます。

> フォローアップとは、

> http://www.itpassportsiken.com/word/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97.html

>

> 上記より、解答はエです。

>

> 参考

> http://masmas.jp/ssse/au/Chapter7.html

 どうもありがとうございます。

> http://www.ap-siken.com/kakomon/28_aki/q59.html

> 改善できているかどうかを見届けるかなと。

 どうもありがとうございます。

> http://blogs.yahoo.co.jp/chart35tsw/36301951.html

 どうもありがとうございます。

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 JIS Q 31000:2010 における残留リスクの定義はどれか。

 ア 監査手続を実施しても監査人が重要な不備を発見できないリスク

 イ 業務の性質や本来有する特性から生じるリスク

 ウ 利益を生む可能性に内在する損失発生の可能性として存在するリスク

 エ リスク対応後に残るリスク

キーワード

■解答

  情報セキュリティマネジメント午前平成28年秋問09

 エ リスク対応後に残るリスク

> http://itsiken.com/27S_L3/27S_L3_41.html

>

> 残留リスクとは、あるリスクに対して組織が何らかの対応をした後でも、

> 残っているリスクのことで、リスクマネジメントではリスク対応を行う前

> (計画段階で)にリスク対策後に残る残留リスクを明確にし、

> 組織のマネジメント層(経営陣)の承認を得る必要があります。

>

> JIS Q 31000:2010(リスクマネジメント-原則及び指針)

> リスクマネジメントの国際規格であるISO3100を基に策定されたもので、

> 特徴として組織のリスクに焦点をあて、組織経営のためのリスクマネジメントを

> 明確にしていて、様々な分野で共通なリスクマネジメントプロセスを標準化して

> います。

 どうもありがとうございます。

> 残留リスク

> リスク対応後にのこるリスク

>

> https://www.newton-consulting.co.jp/bcmnavi/glossary/residual_risk.html

 どうもありがとうございます。


> http://www.sg-siken.com/word/%E6%AE%8B%E7%95%99%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF.html

 どうもありがとうございます。

> http://www.ap-siken.com/kakomon/27_haru/q41.html

> エかなぁとなんとなく思いながらイを選んで間違えた。

> 残留リスク

> https://www.newton-consulting.co.jp/bcmnavi/glossary/residual_risk.html

 どうもありがとうございます。

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 データを分散して複数の磁気ディスクに書き込むことによって,データ入出力

の高速化を図る方式はどれか。

 ア ストライピング

 イ スワッピング

 ウ ディスクキャッシュ

 エ ミラーリング

キーワード

■解答■

  基本情報技術者午前平成28年秋問12

 ア ストライピング

> 分散して複数の磁気ディスクに書き込むのは、

> ストライピングです。

>

> ストライピングとは

> https://note.cman.jp/server/raid/raid0/

>

> 上記より、解答はウです。

>

> 参考

> http://e-words.jp/w/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0.html


 どうもありがとうございます。

> http://www.k4.dion.ne.jp/~type_f/SW_19S_AM/SW_19S_AM_20.html

>

> ア RAID 0の説明で、複数のディスクにデータを分散して格納することで、

>   データアクセス時に複数のディスクにアクセスを同時に行うことで、

>   アクセスの高速化を実現します。

>   (メモリインタリーブのディスク版と理解しましょう。)

> イ 仮想記憶において、主記憶を超えた容量のデータを扱うとき、使用頻度の

>   低い主記憶上のデータを磁気ディスクに移して、主記憶の空き容量を

>   作り出す技術です。

> ウ 主記憶と磁気ディスクの間に設置するメモリで、アクセス頻度の高い

>   磁気ディスクのデータを格納し、CPUからのアクセス要求時に

>   キャッシュメモリの内容を返すことで、磁気ディスクのアクセスを

>   高速化できる。

> エ RAID 1の説明で、同じデータを複数のディスクに格納することでディスク

>   故障時のデータ消失を防止する。

>

> RAID

> 複数台の磁気ディスクを仮想的に1台のハードディスクに見せる技術です。

 どうもありがとうございます。

> http://www.fe-siken.com/kakomon/28_aki/q12.html

 どうもありがとうございます。