講義:プログラミング基礎’2017 その1

講義:プログラミング基礎’2017 その1


工学部学生の教養としてのプログラムを学習する

講師:斎藤末広(岐阜大学非常勤)

 1985,岐阜大学教育学部教育学科治療教育コース卒業後、プログラム開発会社,専門学校を経て,現在,大学非常勤講師,企業研修講師をしている。

 情報処理技術者試験指導,プログラミング教育,IT英語リーディング,TOEIC指導が専門

内容

  • コンピュータの働きを理解する
  • プログラムを書けるようにする
  • コンピュータを研究・学習の道具として利用できるようする

Python(パイソン)言で統計処理を中心に演習を行う。

評価の仕方

  • 出席(A:9割以上)
  • 期末テスト:論述「道具としてのコンピュータ」等
  • タッチタイプ(見ずに叩けるか,A:4月中に合格)

授業のルール

  • 席は,空けずに詰めて座ること。
  • スマフォは鞄にしまうこと。
  • PC で,授業と関係ないことをしないこと。


本日の講義内容

道具と人との関係

  • コンピュータ

道具が手の延長だけなく思考の延長となる

キーボード訓練

  • 手書きスピード,測定,1分間

1234567891011121314151617181920

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互
の関係を支配する崇高な理想を深く自覚する
のであつて、平和を愛する諸国民の公正と信
義に信頼して、われらの安全と生存を保持し
ようと決意した。われらは、平和を維持し、
専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除
去しようと努めてゐる国際社会において、名
誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全
世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免か
れ、平和のうちに生存する権利を有すること
を確認する。

1234567891011121314151617181920

日本国憲法前文(昭和21年11月3日公開,施行 昭和22年5月3日)

アンケート

配布された用紙に記入。紙は,縦長に使用すること。

日付,時限数,学生番号(下2桁),氏名

席の前後左右の人の名前(漢字とふりがな,その人に書いてもらう)とその人の手書きのスピード(聞いて書く)

例:斎藤 末広(さいとう すえひろ) 54 字/分

前:

後:

左:

右:

A 今日の授業でためになったこと

B 授業に関する質問

C 授業の充実度(1-5)

D アンケート(「D 1 はい」 の様に書けばよい)

1 この授業の前から,正しい指でタッチタイプができたか? はい,いいえ

2 自分専用のパソコンを持っているいるか? はい,いいえ

3 あなたの手書きスピード ○字/分,目標のタッチスピード: